PURE SOURCE STORY

純粋な源の物語

王の品格

ただもんじゃなさそうな黒人といろはすで乾杯した後、こうして文章にしようと書き始めた。

 

かなり面白いし。

 

どんな人が現れてもなんとなく勝てる気がする。

 

根拠はある。

 

ま、わからなくてもいい。



 

 

 

ユニオンフィールドで幽々白書の曲で爆笑して、そのあとミスドへ。

しかるべき人へコーヒーをさしいれ今後のフラグを立て。

なんとなし孤独な気持ちでエルカーサに向かっていたら珍しく路上で声をかけられた。

 

するっと簡単にキングムーに入って。

踊る気まんまん。

 

なかなか面白い小学生男子みたいな二人組のダンス。

ずっと仁王立ちしてるクラブミュージック好きそうな人形チックな彼女。

カッコよくて頼もしいスタッフさんたち。

花火があがるシャンパンボトル。

テンションの高い音楽が続く。

レゲエの時だけすげえ踊るシャイボーイのどや顔。

白いパンツの雑魚ナンパ野郎たちが気安く触れて女の子に嫌がられていたり。スタッフにバシバシ写真撮られてましたね。捕まればいいのに。

あきらかなサイコパスっぽいひとり客。

最前列で楽しそうに踊り続ける3人組。

イチャイチャカップル。

酒が床にぶちまけられ。

半分は外国からのお客様で。

言葉なんて超えてひとつの空間に生きてる。

 

不穏な時間ももちろんあるけど。

なんだか全ていとおしく、泣けてきてしまった。

 

 

 

 

ふと。

 

たいした違和感なく。

 

女性専用フロアにしれっと入りこんで、すぐに出て行った眼鏡の男を見た。

 

わからないように、全員の顔をチェックしていったように感じた。

 

 

 

何者だろう?

私からは見えない死角に消えて。

なんだか気になって、つい探しに行く。

 

あまり、よくない習慣かもしれない。

 

人混みわけて、開けたところの真正面に。

待ち受けてたみたいに、眼鏡。

 

どきっとして。

その背後に少し立ってみる。

 

 

青とピンクのライトを振って、まるでクラブを楽しんでいるみたいだけど。

隣に座っていた仲間風になにか伝えてやらせてるみたいで。自分は座って余裕みたいで。

 

いいやつか、悪いやつか、判断がつかない。

きっと、とても賢い人には違いないな。

 

いろいろ考えていたら。

横に高そうなコート着た仕事帰りっぽい3人組が近づいてきてて。話しかけられそうになって。気がついてないふりして逃げて。

小学生男子二人や人形の女の子を探したけど。

その少しの隙にフロアは知らないひとだらけになっていて。

なんだか潮時を感じ。

入り口を見たら眼鏡の人が伸びをしながら出口に消えて行くのが見えた。

 

私も帰ろう。。

 

でもひとの流れに乗ってたら。

2階にあがってしまって。

 

そしたらまた別の世界があって。

 

人形の彼女もいたのでいろいろ見学。

 

小さなDJ ブースあり。

ひとり客もまったり踊る。

ここなら安心して夢中になれそうだなー。

トイレも見つけて。

普通じゃないジャケットの黒人が気になったのもあり。

いろはす買って。席についてブログ書こうとしたら。

その黒人が声かけてくれて乾杯してくれました。

 

というわけで。

 

楽しんでいますね。

キングムー入る前は寂しくて辛くて。

帰る場所を見失ってたけど。

 

 

地球が故郷!

この星の全てが私のホーム!

 

 

そんな最高にハイな気持ちに帰って来られた。

 

これをアップしたら、さらにあと2時間踊って、くたくたになって、そのあとゆっくり寝ようと思う。

 

 

感謝。

 

 

明日もギャラリーを10時から開ける予定(^-^)

朝は死にそうだったけど、人や空間や食べ物などにたくさん元気もらいました。

 

 

 

生きよう。。

時にぐだりながらも。

 

 

スリルをくぐりぬけ。

私はいつだって正しく。

道を走ってあなたのもとまで。

 

 

 

かけていきたい。