PURE SOURCE STORY

純粋な源の物語

1000人の船/おがたかお

現在、六本木ヒルズにいます。たぶん。

これから映画の時間まで文章をば。

 

 

千葉、船橋のホテルからここまで2時間かかった。

電車の乗り換えが複雑。

なんとかなってよかった。

 

とりあえず国立新美術館へ。

 

クリムトは圧倒的。

シーレの人物はちゃんと人間の眼をしていた。

 

ボルタンスキーは展示初日だったみたい。

こえーきもい、直視できない。

こんなん札幌でやったらクレームでつぶれるとおもう。

でも東京ではごく普通の刺激のよう。

狂ってしまいそうだったが。

耐性がなさすぎて悲しい。

 

そのあと、スターウォーズのTシャツの人とお茶した。

 

誰かはわたしにもわかりません。

どうやってどうして出会ったの?ときかれても。

まったく説明しにくい。

 

指定された場所に行ったら、外で待っててくれてた。

よっ。てかんじで挨拶していつもそうしてるみたいなテンションで、初めて訪れる昭和レトロな喫茶店の入り口近くに座った。

 

ベランダには紫陽花と、ピンクの南国っぽい花の鉢植えが置いてあって、外には出雲大社分祠の旗が風になびいていた。

 

スターウォーズ好きなんすか?ときいたら。

 

いや、一応観たけど全然好きじゃない。

でも分かりやすい目印になるかと思って着てきた。

 

ストームトルーパーの顔が蜂の巣みたいに密集してるデザインで、私が映画観てなかったらなんのこっちゃだったと思うが。

 

変な人だ。

 

私とはかつての宇宙戦争つながりなのかしら、などと勝手に解釈しておいた。

 

 

コーヒーのみながら。旅とアートの話ばかりした。

 

ボルタンスキーがすごく好きらしくて。

新潟の旧校舎でやってるど田舎での展示まで自転車で行ったらしい。

でも展示と展示の間が20キロ以上離れていてさすがに車でいくしかなかったとのこと。

とにかくすごかったので行ったほうがいいと言われた。

超怖いんですけど。。

最後の教室。不在がテーマらしい。

 

やだやだ。。。

 

最近まで小さな島に仕事で2年暮らしていたと言った。

なんにもなくて辛かった。

まるで修行僧みたいな暮らしをしてしまった。

気分転換したくてもカフェもないから…。

刺激がなさすぎても人は死にそうになるよね。

 

わかる。

 

最近東京に戻ってきて。ようやく。

絵を描きたくなって今日は画材を買ったらしい。

 

マレーシア滞在費、1週間2万も使わなかったと教えたら。

 

おい…今日のおれの画材代より安いじゃん…。

 

といっていて切なそうだった。

 

 

たわいないね。

 

とても自然にくだらないの中にある感じ。

 

中学生のとき、北海道でスキーしたらしいけど。どんなふうだったかまったく思い出せないらしい。

 

そしたら喫茶店のマスターが会話に混じってきて昔の日本のこといろいろ教えてくれた。

80歳越えてるようには見えなかったけど。

戦後すぐの記憶を楽しそうに語っていた。

おれなんか70年前のことも鮮明に思い出せるがなあ。

 

スターウォーズの人がトイレに立ったあとに。

 

 

 

マスターがもうすぐ世界は終わるからな、と言った。

 

熱波とか。

嵐もくる。

 

地球は残るけど。

人間も動物も植物も死ぬだろうと言った。

 

それは、間違いない話ですね。

私はそのために、世界中旅するんすよ。

いろいろ確かめたいじゃないですか。

hahaha。

 

そしたらマスターもカウンターのおばさんも微笑んでいた。

 

 

スターウォーズの人がコーヒー奢ると言い出した。

待たせてしまったしな、だと。

いやいや、東京だけでお金まわしてもつまんないすよ。

マネーはあるのでうけとってください。

そしたらふーん。たすかるわ。

といって受け取ってくれた。

 

優しいわ。

 

 

 

帰り際にマスターが私を呼び止めて。

 

おれは北海道にも行ったことあるんだ、と言った。

 

昭和29年だろう。

函館沖でトウヤマルが沈没したのを知っているか。

 

知らないです。

 

おれの世代はみんな知ってるから帰ったらきいてみろ。

それに乗ってた1000人、みんな海に沈んだんだ。

おれはそのとき、洞爺湖にいた。

大変な事件だ。

苗穂とか、琴似とかな。

知ってるやつ、なかなか東京にはいないだろ。

 

自慢気なマスター。

 

 

 

わかりました。

わかりましたよマスター。

 

 

外に出たら、スターウォーズの人が待ってたふうでもなく現れて歩きだした。

 

 

どこいくんすか?

 

六本木の駅。

おれ、これから家で料理するから帰るわ。

 

そうですか。今日はありがとうございました。

 

六本木は泊まるところ高いからな。

新宿のほうがいろいろあると思うけど。

 

いやーまだ寝るところ心配するような時間でもないので六本木を歩きます。

 

(18時)

 

そうか。ここが六本木ヒルズ。美術館とかもあるから楽しめば。

 

ありがとごさいますっ!

 

 

そんで、私はピクサーの展示を観た。

ムーミンもあったけど。

 

ひとつひとつの入場、1800円するから。

 

やばい街だ。

 

 

映画のチケット買って。

今は中庭?のベンチでポップコーンつまみながら。

 

こうして、文章を書いているけど。

 

イムリミット。

 

そろそろ行かなくちゃ。

 

 

 

 

元気でまた会おうね。

 

 

 

ありがと。

紫陽花が、揺れてる。

 

 

 

 

 

 

 

 

「良い子」で居ようとすること。/わたし

 

褒められたかった。


認められたかった。

 

ただ、それだけ。

 

何のためにこの表現方法を選んだのか。


内に秘めた吐き出したい感情をぶつけたかった。

 

ただ、それだけ。

 

「見せ方」を1番に意識して、楽しんでもらえるものを作るって


逆に言うと「よく見せようとしているだけ」だったのかもしれない。

 

私はいつだって良い子でいるために良い子を演じ続けて、認められようとしていた。

 

「こうすれば、あの人は喜んでくれる」
って、知っていたから。

 

でも、そうじゃなかった。

 

メッキが剥がれるように、付け焼き刃の良い子はぼろぼろとくずれていく。


中から醜くて汚い子が顔を出す。

 

コンプレックスと嫉妬にまみれたそれは、私に語りかける。

 

『お前は良い子になんてなれやしないよ。』

 

うるさい、うるさい、うるさい黙れよ。

 

『お前は誰にだって好かれやしないよ。』

 

そんな事ない、私を理解してくれる人がいる。

 

『お前は全部偽物だよ。』

 

うるさい。

 

くやしい。

 

本当に"私"が表現したいことは。

 

なんなのだろうね。

 

 

 

 

心臓をつかむ/おがたかお

打ち合わせに行く途中、ものすごい頭痛が。

目が開けられない。

それでもおかげさまでなんとか。

下手ながら説明、撮影。

ふらふら帰ってきた。

 

8月23日、心臓の日。

静脈動脈ライブをやる。

 

フライヤーも7月始めには作る。

 

 

 

 

 

6月2日の朝には。

新千歳空港へ。

成田1泊。ベトナム経由でクアラルンプールへ。

シンガポール行けたら嬉しいな。

11日からは東京へ。

妖精との交流。

新宿タワレコ、あの子のインストアライブ。

 

16日の朝には帰るよ。

 

 

ん?期間、延びてるって?

 

そう。

 

飛行機とりなおした。

 

紅月さんの展示搬出には間に合うようにするよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ねむたいな。

 

 

明日、がんばろ。

 

書きたいこと、いっぱいあった気がする。

 

 

わすれた。

 

人生の捧げ方/おがたかお

アメリカン・アニマルズ。

ディノスで初日。

観てきた。

 

表現者の物語。

 

現実の本物の話。

 

現在進行形のオーデュボンのカルマだな。

 

 

 

このブログを読んでいる方。

芸術にたずさわる人も多いのでは。

どうかな?わからないけど。

 

 

 

いろいろ思っていた。

 

自分の人生のこと。

 

好きな人たちの気持ち。

 

この世界のこと。

 

このピュアソースストーリーのこと。

 

 

 

先の予定も順調に決まっていて。

7月8月で真理をとり戻せ!という展示をやるよ。


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8月23日には某所での企画。

12月30日の打ち上げも会場を決めた。

 

10月31日xDAYの方向性も見えてきてる。

 

 

今日。

5月18日は中島公園スケッチ会。

おはよう。天気良さそうですね。

13時ギャラリー顔で会えたら嬉しいな。

 

 

 

 

日常的に自分を殺してきた人間の末路。

神への生け贄。

受けとるには、何も持っていてはならない。

 

 

 

捨てろ。握りしめていたそれを手放せ。

 

 

 

世界の本当に触れる方法。

 

 

 

 

君はどうしたい?

 

 

 

 

やるか、やらないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

ねえ、やろうよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

私は本気だ。

 

 

 

 

 

 

ばかにしてるかい?

まあ見てなよ(^-^)

 

 

 

 

 

世界でいちばん、幸せになろう。

 

 

 

 

大いなる愛を受けとります。

 

 

 

この物語はいつでも、誰でも参加可能ですよ。

 

文章書いて名前を添えて送ってくださいね。

 

目的は主に同志を探すことになりつつある。

 

 

自分のスタンスを持ちながら。

 

じっくり味わいつつ、経験していきます!!

 

 

 

 

 

 

 

野心があるのが当たり前の人たち。

 

なんだか、不思議な感じがした。

 

人間の可能性。

 

私はいったい誰なんだろう?

 

 

謎だらけの世界で。

 

名探偵になろう。

 

 

スパイス。

 

 

飲み込む時は。

よく噛んだほうが。

胃に優しいそうですね。

 

 

 

 

 

 

ではでは。

 

またね。

 

 

 

 

 

 

 

散歩、自転車、しあわせ/めがね

今日は出間さんの展示へ。最終日に滑り込めた。


自転車でギャラリー門馬さんまで散歩しながら。


あたたかくて空気もおいしくて散歩日和。


久しぶりの自転車もうれしい。


出間さんの作品は巨大なエネルギー体みたい。


海でも山でも空でもあるような、エネルギーの生き物。


まるで信仰のような、積み重ねの作業に圧倒される。


ちびっこも元気に鑑賞していて、それが可笑しくって可愛くって。


とても癒された、よい散歩だった。しあわせだ。

 

しあわせって自分の中にしかない。


人は答えを持っていない。常に自分の中にある。


自分が自分をいかに満たせられるか。


そう思える自尊心や心の安寧は、今まで色々あってこそ。


まだまだだけど、そこそこ年取ったなと思った。

 

 

人生を賭けろ/おがたかお

天気がよくて。

 

ギャラリー門馬さんまで歩いた。

 

 

のぶくんの個展。

 

めっちゃ面白かった!

 

のぶくんと話しているとすごく元気になる。

生きててくれて本当にありがとうと思う。

 

笑いすぎて腹筋割れそうだった!

 

 

そのまま、また歩いて札幌駅をめざす。

 

途中でジョンソンストアの様子をうかがう。

例のお兄様の気配がなかったので。

また改めることにする。

 

 

 

札幌駅で招待状もらってた龍の展示を観た。

 

大きめの絵がドーン。

 

超弱そうな龍笑。

全ての眼に謎の怯えが感じられる。

 

人物も進撃の巨人みたい。

しかもこいつら全員、リヴァイやミカサに一発で殺されてそう。

 

これはもしかしたら、作家さんのアクが強いパターンかと思ったけど。映像に出てきた本人も捨てられた子犬みたいな眼をしていて。

 

不思議だなー。

 

でもなんとなく思うところはあり。

こうして書いてみる。

 

 

気が向いてシネマフロンティアへ。

 

 

名探偵ピカチュウ賭ケグルイか。

 

 

うーん。

 

 

賭ケグルイ(^○^)

ワクワク♪

 

 

下準備みたいな気持ちで。

 

どうしてもハンター×ハンターを読みたくて。

イカフェまでの最短ルートを歩く。

 

 

一時間半あるな。

 

最新巻まであと4冊。

 

いけるか?

 

チキン南蛮チャーハン食べながら。

 

 

はっ(・・;)

 

 

うそ。。

 

 

一冊に一時間もかかった。。

密度の濃さがヤバい。情報量。。

 

おもしろすぎた。

 

脳ミソの戦闘モードが加速(^-^)

 

切り上げて映画館へ。

 

 

 

光のお父さんの予告やばいな??

泣いた笑。

 

 

 

 

 

 

賭ケグルイね。

 

うんうん。

 

 

 

 

最高ですね~(^○^)

 

 

 

みんなのことが大好きだなー!って思った!

 

 

 

そしてなんとなく、決意したこと、ひとつ。

 

 

 

自分の願いが叶うまで。

 

髪の毛を切らないやつ、やるよ!!

 

 

 

願掛け。

 

 

 

なので、もしいつかに私が気持ちよく髪の毛切ってたときは。それはそゆことですので。

 

 

みなさんお楽しみに!

 

 

 

人生、面白くてなんぼだろ?!

 

 

 

これからもわが道をゆく!!

 

 

人類最強を目指して。。★

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜に沈む/おがたかお

 

朝からずっと性的なことを考えていた。

 

昨日も健全に眠りについて。

 

気がついたら。

 

寝てるのか起きてるのか知らないけど。

 

夫が隣で身体を掻いてる。

 

かゆくて辛くて、この人はずっとこんななら死にたいと言った。

 

唇を触ったり。

 

バブちゃんかわいそうねーって言ってたら。

 

ヤメテ!って怒られた。

 

 

 

そんなこんなで、あさはやく、私は家を出た。

 

 

夫がサウナに頑張って入っているところを想像しながら市電に乗る。

 

汗をかいて、からだの毒を出したいらしい。

 

はだかんぼでリラックスしてるところに。

 

イケメンがさっそうと現れて、夫についておいでって誘う。

 

そして、仲良しこよしする。

 

夫はめちゃくちゃ気持ちよさそうで。

 

嬉しそうなのだった。

 

この妄想でとってもテンションがあがってきて。


文章にしたくて。


モスバーガー入ろう!と思ったら財布ないことに気がついて。

 

予定外にいちど家に帰ることにする。

 

ニヤニヤがとまらなくて。

 

え?この頭のなかの映像、まだ現実じゃないの??笑

なんて面白くなってきて。

 

 

勢いよく夫にそのまま話してみた。

 

 

ネムがイケメンに抱かれてるのが見たいなー。

 

 

夫はあたりまえに嫌がって。

 

男はやだ。

 

女がいい。

 

でも、私はぜんぜんめげてなくて。

 

このようなかたくななこの人が。

全てを許したくなる素敵な人が。

この人に現れてほしいなって思った。

 

 

その願いが心地よくて離れがたかったけど。

 

最後の仕事行って。

 

辞める書類に判子おして。

 

私、ずっと待ってるから!

さみしいけど。

いってらっしゃい。。などと切なく送りだされ。

 

自己肯定感が人生最高潮に高まってきて。

 

マレーシアのジャングル行くため。

 

友達のアドバイスを受けて。
かっこいい長靴を買って。

 

ディノスに映画を観に行った。

 

 

21世紀の女の子。

 

 

いろいろな思い出が浮かぶ。

 

エムズのチャラい四天王のひとりとの会話。

 

 

 

ふむふむつまり、あなたは男も女もいける人なの?

 

うーん。

 

男とか、女とか関係ないっすよ。

人間として魅力感じたら。
性別確認するまえに。
口説いてしまうんですよね。
これって、かなりチャラいですよね?

 

うーん。

 

君、それは違うよ。

 

 

それはチャラいんじゃない。

 

 

ただ真っ直ぐなだけだよ。

 

 

 

 

 

 

 

率直に。

 

圧倒的に。

 

私は女なんだけれども。

 

夫に関しては。

 

どうしようもなく。

 

この人を抱きたいんだよなって思った。

 

中に入りたい。

 

私でいっぱいにして。

 

壊したい。自分では起きあがれないくらい、めちゃくちゃにしてやりたい。

 

 

 

無垢で愛らしくて。
美しくて。

 

 

 

永遠に手には入らない。

 

 

 

孤高の魂。

 

 

 

 

自分の身体にも欲求にも違和感はなくて。

 

私は女で。

 

夫も圧倒的に男のはずで。

 

でも。

 

頭のなかはずっと。

 

 

あなたが快楽に落ちるところばかり。

想像して。

 

 

とってもセクシャルハラスメント

 

 

 

そして同時に。

 

 

 

神様ってド変態だよなーって、思う。

 

神様以上に快楽をもたらす存在なんていない。

 

私はずいぶん長く。

 

芸術の女神に夢中で。

 

20代の頃は人間との恋愛にほとんど興味がなかった。

 

表現や現象を通して神を感じている時間。

 

いま思い出しても。

 

誰かと身体を重ねるだけの行為とは比べたくもないくらい。

 

清らかで、あたたかくて。
美しい感覚が内側からあふれて。

 

なみだがたくさんでて。

 

私はこのままで完璧だとわかってしまう。

 

世界に感謝しかなくなる。

 

至福。

 

 

 

 

 

 

 

 

夫と一緒にいられないとき。

 

本当にずっとさみしい。

 

さっきまで会ってたのに。

 

今夜は夜勤でいないからまた明日。

 

泣きそう。この夜をどう過ごしたらよいやら。

 

サイゼリヤで馬鹿食いしながら。

 

こうして文章書いてごまかしてる。

 

 

夫と神様は同じなんだけど。


でもそれは、神様は夫になって現れているのであり

 

夫だけが神様ってわけじゃなくて。


いつもいつも、私は愛のなかにいて。


愛そのもので。

 

 

 

 

でも。

 

 

 

 

身体がある人間として現実と向かいあったときには。

 

夫は唯一無二の存在。

 

神様だって代わりはできなくて。

 

愛も不安定に揺らいでいて。

 

 

 

 

 

難しいな。

 

 

 

 

 

人間をやめたら。

 

 

 

楽になってしまう。

 

 

 

 

 

だけどさ。

 

 

 

楽するために生まれてきてないことを。

 

私はもう知っている。

 

 

 

 

 

 

あなたを侵したい。

 

脳内。

 

罪を犯す。

 

 

 

 

いけない夜に沈む。