PURE SOURCE STORY

純粋な源の物語

ギャラリー顔新年会2019 月村朔也編

 

フレディ・マーキュリー

 

ボヘミアンラプソディを観た。フレディはどこまでいってもフレディで。

 

午前中の出来事。オペラロック。

 

午後はギャラリー顔へと向かう。

 

行く途中、小さな少女たちが薄着で街の中に立っていた。心がうきうきしているのが、すけてみえる。

 

ギャラリーに着いたのは、4時前だったかな。

 

ワサワサともうすでに満ぱいだったが、あいかわらずの不思議な熱気だった。

 

感想。感想というより祈り。

 

 

「今年一年も、ギャラリー顔とそこにかかわる人が、幸せにありますように。」

 

 

チョコが溶けて危険だお。

 

 

「私が精一杯私でありますように。」

 

 

私の願い。

 

 

今年もよろしくお願いします。

 

 

 

 

月村朔也

最初の日 月村朔也編

11時45分、紅白も終わったところで、雪の降るなか、大神宮に向かう。

 

小さな小さな町。久々に戻った町は、だいぶ寂れていて、誰も歩いていなかった。気配もしない。

若いやつはこんな田舎から抜け出していく。
近くの都市に吸いとられていく。

 

街灯の光が心もとなく道を照らしている。

 

大神宮に向かうに連れポツリポツリと人が現れてきた。

 

小さな子供連れの家族や、年老いた夫婦、一人なのは私ぐらいだ。

 

雪が静かに降っている。

 

大神宮は石の階段のさらに上。

 

遠くに松明の灯りがチラチラ見えている。

 

トントトント トントトント…

 

太鼓の音が聞こえてくる。

 

トントトント トントトント…

 

毎年この町の住人はこの音とともに、来年を迎えるのだ。

 

長い長い階段を上がりきったところで、手水舎で清め、参拝に向かう。

 

人が少し並んでいる。

みんな白い息を吐いている。

 

もう来年。もう来年。

 

もう今年は終りです。

 

右の方からそう誰かが呟いた気がした。

 

なんで私はここにいるんだろう?

 

お賽銭を入れて、何を問う?

 

 

 

 

 

 

ポーン

 

 

 

 

 

 

記憶が飛んだ。

 

部屋は暗く、テレビが青白く光って、何が面白いんだか分からないが、たくさんの笑い声が波になってやってくる。

 

おめでとうございます

 

おめでとうございます

 

私はいつ、部屋に帰ってきたのだろう?

 

私はさっきまでどこにいたのだろう?

 

さっぱりわからない。

 

 

 

 

 

 

 

それはきっと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飲み過ぎ。

 

 

 

 

最初の日 MC近代美術編

2018年大晦日
今年結婚した僕は妻の実家で年を越した。ご飯を頂いたり、紅白を見たりゆっくりと過ごした。
2019年になり、神社を参拝した。
御神酒を飲んだ。
神社は若者が沢山いて賑わっていた。
とても良い雰囲気だったと思う。

最近は12時には寝てるから、既に眠かった。
2時には寝た。

寝間着を忘れたから、私服で寝た。
体の疲れが取れない。

今は札幌への帰りの電車の中。
ゆっくりと布団に入って眠りたい。

本当にみなさんお世話になりました。
感謝しています。
ありがとうございました。

MC 近代美術

最初の日 おがたかお編

目覚めた。

 

今までと違うことをはっきりと感じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MC近代美術さんとともに私の地元、京極町に帰ってきた。

私たちはごく普通に年越しの麺をいただき、紅白歌合戦を観て、ヨネヅ、やるな、レモンかじりむし♪などと思い、楽しみ、時が移るのを感じていた。

 

日付が変わる瞬間は除夜の鐘をめざしている最中。

 

「時間だ。あけましておめでとう」

「おめでとう」

「ことしもよろしく」

 

私たちは、寒がっていた。

鐘の下には人がたくさんいて、MC近代美術さんが震えるので写真だけ撮って帰った。

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蝋燭がともる。

なんとなく、教会の要素。

宗教が好きです。

まあ煩悩を打ち消す必要もないか。

無欲な私たち。

 

あしばやに神社へ。

 

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おみくじは初めて2枚同時に引いてしまった。1枚だと思って持ち帰ったら、大吉と末吉の両極端な道を提示され。複雑なゲームだな。なんとなく、でもやっぱりワクワクしていた。

 

 

幼馴染が来て、話した。

 

 

ああ、きっと、私の当面の仕事とはこうして過去と対面することなんだ。

 

そして、とりこぼした悲しい記憶を迎えに行く。

 

大丈夫、できるよ。

 

 

様々なサポートを感じ。

テンション高めで解散。

 

MC近代美術さんはオネムで何も言わずスヤスヤと夢の世界へ。

 

私は昨年を振り返りながらノートにかきとめ。

いつのまにか寝ていた。

 

 

 

夢で、私は戦っていた。

 

 

今までの人生、最悪なのはいつも私だったはずが。明らかに嫌な存在が目の前に飛び出してきて攻撃をしかけてくる。私ですら手を出さない繊細で美しい宝を犯していく様に真っ当な怒りを感じた。

 

真っ当な怒りを感じた。

 

 

 

 

 

 

真っ当な怒りを、感じた。

 

 

 

 

 

 

 

ああ、憧れの正義を。

やっと持てるのだろうか?

 

 

誰かを傷つけても。

例え自分の命を投げ出しても。

 

 

 

 

許してはならないこと。

守るべきもの。

 

 

ヒーローになりたい。

 

 

 

 

不動明王のチカラ。

大日如来のヒカリ。

ハンニャのヒミツ。

 

 

 

 

 

私たち、物語を生きよう。

 

 

同じ舞台で、踊ろう。

 

 

 

 

 

今年はきっと、ドラマティックロマンティックが止まらない。

 

 

お望みの夢が現実に来る。

 

 

等価交換。

 

 

プレゼント意識。

 

 

神は細部に宿る。

 

 

 

 

言葉ひとつひとつ。

 

 

私は選んでいくだろう。

 

 

 

 

 

 

始まった。

 

 

 

 

2019年1月1日。

 

日の出を待ちながら。

 

最初のお話をみなさんにお届けする。

 

 

 

 

今年こそ、よろしくお願いしますね。

 

 

 

 

 

 

 

終わらせたい戦いが、ありますので。

 

 

 

では。

 

 

 

これにて口火を切りました。

 

 

 

あなたの参加をお待ちしております。

 

 

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予兆2

ある冒険家の手記にて

 

「全体性を失った我々の救われる方法とはいかに。解体分解・構築配置。再び。立ち上がりたまへ。清め給へ。痛くないように。丁寧に優しく。」

 

 

2018年11月14日。

PSSの冊子を渡し始める。

夜、夢で焦燥。

手遅れになる前に伝えて。

 

レスポンスのスピード感。

記録し、振り返り、次に活かす。

私たちにはまだ可能性がある。

 

 

金塊。民族。大麦。胡麻。鉄。神話。戦争。

巨大な赤い星が。

まだまだ導くよ。

 

大地のエネルギー。

 

 

 

レモン。

 

 

 

きっと、私だけの物語は大きな流れに溶けた。

硬いアイデンティティの話。

心に無理やり言い聞かせるのはやめて。

 

最後の自由を。

願いを叶えるために。

 

健康。

 

みなさんのサポートをさせてほしい。

 

物語のかけらをください。

 

やがて、本当の姿を取り戻す。

 

 

 

2019年のXデイに向けて。

収縮・膨張・収縮・膨張。

呼吸する。

深い息を阿吽で合わせて。

私たちの風が吹く。

 

気持ちの良い、空気。

 

 

 

 

帽子が飛んで、はるか彼方へ届いて。

誰のものでもなく、庭のオブジェとして。

幸せな生涯を送る。